月別アーカイブ: 2016年3月

寺院で家族葬

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寺院で家族葬を施行させていただきました。

(施行日・平成28年1月)

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曹洞宗 大城寺(山梨県南アルプス市)本堂にて

(↑クリックすると公式HPへ移動します)

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(寺院にご安置 ・ 寺院で納棺~通夜式 ・ 翌朝火葬~寺院で葬儀式)

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ご納棺の様子です。

ここで旅装束・故人様の愛用品・お花等をお手向けいただきます。

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通夜式の様子です。

ご遺族とご親族も経本を見ながら住職と共にお経を読み、

故人様のご冥福をお祈りしました。

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葬儀式の様子です。

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寺院は元々荘厳に飾られているので

他に過剰な飾りも必要ありません。

経済的に且つ、厳粛な雰囲気でお葬式が行えます。

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寺院で家族葬、という選択。

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仏画寺②

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先日、ブログでご紹介させていただた

仏画寺・「真言宗 智山派 松本山 大蔵経寺」さんに

(↑クリックすると大蔵経寺ホームページに移動します↑)

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新しい龍の画が寄贈されたという情報を得て

さっそく拝観しに行ってきました~!

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前回の取材で本堂の東側の天井に飾られるという情報を

すでに得ていた管理人はすぐさま本堂へ(笑)

入って天井を見上げると・・・

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!!

ありました!想像より大きい龍の画です!

ホント大きいなあ・・・

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推定B0サイズパネル5枚分くらいでしょうか・・

推定タタミ5畳分くらいと表現した方が解かりやすいでしょうか。

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大きすぎて写真に入りきりません(笑)

(*特別な許可を頂き撮影・掲載させていただいています。
原則写真撮影禁止です。)

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今にも動き出しそうなくらいリアルに表現されています。

大迫力ですよ~!!

個人的には龍や仏画や中庭からパワーを貰っている感じです。

お寺自体がパワースポットなのかもしれませんね。

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先日には山梨日日新聞さんでも紹介され、

仏画目的に拝観に来られる方も増えたそうです。

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取材中も新聞で知って拝観に来た方もいました。

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皆さんもぜひ足を運んでみて下さいね!

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仏画寺「真言宗 智山派 松本山 大蔵経寺」

(↑クリックすると公式HPへ移動します)

住所 山梨県笛吹市石和町松本610

電話 055-262-2100

電車の場合 JR中央本線 石和温泉駅より徒歩 約10分

お車の場合 中央自動車道 一宮御坂ICより 約20分

中央自動車道 甲府昭和ICより 約20分

(仏画拝観料 300円)

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寺院で一般葬&山梨葬儀の特徴①

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寺院で一般葬を施行させていただきました。

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日蓮宗 蓮照寺(北杜市白州町)本堂にて

(平成28年2月施行)

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葬儀開式約1時間前の受付の様子です。

御喪家の組内の方々が担当されました。

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葬儀式の様子です。

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初七日時、御法話の様子です。

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寺院でお葬式、という選択

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そして今回は「山梨県のお葬式の特徴の1つ」についてお話を・・・

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「葬儀開式の1時間ほど前から、一般の弔問客がお焼香にみえる」

というのは、北杜市の葬儀の特徴の1つです。

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山梨の多くの方のお葬式のイメージでは、葬儀の開式後に

住職の読経が始まってから一般焼香・答礼という流れが多いかと思います。

俗にこれを「葬儀並びに告別式」というのですが、

これでは遺族、親族共に故人様の為の葬儀に参加するというよりは、

弔問客の対応がメインになってしまいがちです(特に式の前半は)

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しかし北杜市の多くの地域では習慣により

告別式(遺族が弔問を受ける時間)と葬儀式が自然と分かれています。

地元の弔問客は当たり前のように開式の前にお焼香を済ませます。

いわゆる告別式→葬儀という流れになるのです。

(上記写真も開式前の様子で寺院様も入堂前です)

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そして開式の直前に遺族は答礼を止め、葬儀に参加する為

式場の最前列に着席します。遺族・親族共に前向きに座ります。

以後、弔問客に答礼はできません。完全に葬儀に集中します。

(*全ての北杜市の葬儀がこの方式とは限りません)

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ここで山梨葬儀特有の現象が起きます。

甲府のお葬式のイメージを持った方が、北杜市の葬儀に開式時間に合わせて

弔問に来ると、まず遺族の答礼がされてないことに戸惑う姿が見られたりします。

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逆に北杜市の方が甲府のお葬式に早めに弔問に行くと、

「お焼香暫くお待ち下さい」という看板が立ちはだかり

開式までお焼香できず戸惑う姿も・・・。

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「時間がないので開式前に焼香したい」という弔問客のため

喪主に了解をとり、焼香していただくと、

「住職がお経を上げてないのに、お焼香するのはおかしい!」

と第三者から意見が出ることも・・・(汗

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上記はかなり極端な例ですが

山梨では地域の習慣や儀式の流れ・式場や駐車場の都合などで

お葬式の流れが全く違うのはよくある光景なのです。

葬儀社も弔問客も柔軟な対応が求められます。

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以上が山梨県の葬儀の特徴の1つでした。

まだまだたくさんありますが、また別の機会に!

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